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禁煙のすすめ

お知らせ

禁煙してみたことは、ありますか?

禁煙することに、ほんの少しでも挑戦する気持ちはありませんか?

禁煙するために必要なことは、意思や根性よりも、正しい禁煙方法を知ることです。薬局では皆さんの禁煙を支援することが可能ですので、ぜひご相談ください。

喫煙はニコチン依存症という病

喫煙は趣味嗜好ととらえられることが多いため、喫煙が病気であるという認識は薄いかもしれません。しかし、たばこに含まれるニコチンは依存症のある薬物であり、喫煙とはニコチン依存症という病です。「いつでも止められる」と思っているとやめられない、そういうものなのです。

ニコチンからうまく離脱できなくて禁煙に失敗し、また吸い始めてしまった方も、その失敗はおおきな経験です。つぎはもう少し工夫をして、もういちどチャレンジしてみましょう。薬局でお手伝いいたします。

ニコチン依存症の仕組みを知って「禁煙を!」(くまもと禁煙推進フォーラムより)

たばことがん

がんの発生や脳卒中、心筋梗塞など、禁煙することで病気になるリスクを減らすことができます。また、病気になってしまった場合でも、禁煙していれば、手術における合併症(※)リスクを減らすことができます。手術の前に必ず、医師から禁煙を勧められるはず。手術の前からといわず、ぜひすぐに禁煙しましょう。

(※)たばこを吸っていると、麻酔が効きにくかったり、傷の治りが悪かったり、感染を起こしたり、痰が増えて肺機能が低下したり、肺炎になったりします。

世の中の変化

健康増進法の一部を改正する法律が成立し、2020年4月1日より全面施行され、多くの施設において屋内が原則禁煙に、20歳未満の方は喫煙エリアへ立入禁止に、屋内での喫煙には喫煙室の設置が必要に、喫煙室には標識掲示が義務付けになりました。

望まない受動喫煙を防止するための取り組みは、マナーからルールへと変わります。

日本は対策が遅れていたのですがやっとここまでたどり着いたところです。世界的に禁煙の傾向はますます強まり、吸いたくなった時にふらりと吸いにくい世の中になってゆきます…ぜひ、いまのうちに禁煙してしまいましょう。

受動喫煙対策(厚生労働省)

どうしてもたばこを止められない方へ

喫煙はニコチン依存症という病です。克服が難しいこともあるでしょう。

そういった方でも、多数の人が集まる場所での喫煙だけは避けていただけると助かります。

たとえば、駅のホームでたばこを吸っていた方がそのまま電車に乗ると、煙を含んだ呼気によってその車両に乗り合わせた全員が受動喫煙の被害者となってしまいます。

こうしてみると気兼ねなく吸えるのは自宅ぐらい?いえいえ、家族の受動喫煙も防いであげてくださいね。

そして、再び禁煙してみようという気持ちになったら、ぜひ薬局でご相談ください。薬局では皆さんの禁煙をお手伝いいたします。

いろいろな禁煙の方法について

いまはいろいろな方法がありますので、どんな禁煙方法が自分に合っているのか?ぜひご相談ください。

市販薬 貼り薬の禁煙方法(くまもと禁煙推進フォーラム)
市販薬 ガムの禁煙方法(くまもと禁煙推進フォーラム)
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