【まずはお電話を】

「ねつ」「せき」「息苦しさ」このような症状がある方は、来局前にまずお電話でお知らせください。
医療機関や薬局における感染予防に、みなさまのご協力をお願いいたします。
ファースト薬局宮島口店
【電話】0829-30-8919

「0410対応」に関しまして

災害に備えること

防災 お知らせ

雨が怖い季節になってきましたね。
今年も台風が来るでしょう。
準備は整えてありますか?

なにを準備すればいいのか

防災関連のサイトっていろいろあって迷いますけど、広島の皆さんはこれを確認しておけばよいのかなと思います。

広島県みんなで減災はじめの一歩

広島県「みんなで減災」はじめの一歩

分かりやすく書いてあるのでぜひ目を通してみてください、ぜひ、「災害が起こる前に」。

お薬関連で必需品は、「お薬手帳」と「一週間程度の定期薬」です。普段使いしながらいざという時は忘れずに持って出られるよう、準備をお願いします。

防災マップを見てみる

土砂災害ハザードマップ - 廿日市市公式ホームページ

廿日市の土砂災害ハザードマップです。
それ以外にも、お住いや職場の地域の防災マップ各種を入手しておきましょう、災害の種類によって使い分けが必要です。働く人々は、職場周辺を知っておくことも大切です。自宅でゆっくりしてる時に災害が起こるとは限りません。
マップは郵便受けに配布されたりしますが、なければネットで見られますが、大きいのでスマホやタブレットでは見にくいかも。役所に行けば紙でもらえると思います。

「私たちはなぜうまく避難できないのだろう」

https://www.gensai.pref.hiroshima.jp/action/pdf/koudou_jirei.pdf

どの程度で避難するか、前もって避難のルールを決め、準備することが大切です。その準備ができたひとが、適切な判断で避難でき、その行動がまわりの人の避難をうながします。近所の人が避難したから自分も避難した、っていう生存者のコメントも多いそうですよ。みんなの逃げるきっかけになれる行動ができるといいですね。

わたしは平成26年8月20日の土砂災害で友人を亡くしました。
そして平成30年7月豪雨の時にまた多くの方が亡くなられました。
学んだはずなのに、当事者になるとどうにもうまくいかないものですね。
私自身は自宅からかなり遠方で勤務中であり、JRも高速バスもすべて止まったため帰れなくなり、駅前のホテルに泊まることになりました。
急遽、身を寄せる場所が確保できただけでもありがたかったと思います。
ごはんも食べずにホテルのテレビでずっとニュースを見ていましたが、また同じことが繰り返されている状況に、とても不安になりました。
自宅や職場など拠点の安全確認と、避難のルールを、ぜひ考えておきましょう。

タイトルとURLをコピーしました