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スキンケアに尿素外用剤を使用すること

論文情報
Topical urea in skincare: A review - PubMed
Alterations in barrier function are associated with a number of skin diseases, including xerosis, atopic dermatitis, and psoriasis. Urea, a component of the nat...

読みたいけど要旨のみ

バリア機能の変化は、乾癬、アトピー性皮膚炎、乾癬を含む多くの皮膚疾患に関連しています。皮膚の自然保湿因子の成分である尿素は、皮膚の保湿と維持に重要な役割を果たします。臨床現場における尿素の影響を調査した研究がいくつかある。ここでは、健康な皮膚の維持と皮​​膚疾患の管理における尿素の影響に関する利用可能な臨床的証拠を要約します。

低用量(≤10%)では、尿素含有局所製剤は皮膚保湿剤として機能し、高濃度(> 10%尿素)では、尿素ベースの製剤は角質溶解作用を発揮します。尿素は、浸透促進剤としての活性があるため、抗炎症薬および抗真菌薬との併用療法にも有用です。

10%と20%に違いがあるとはあまり考えていなかったので驚き。混合処方とかダメですよねやっぱり…

コメント

  1. […] 尿素は、もとからひとの体に含まれている保湿成分で、うるおいを保つ効果と角質をやわらかくする効果があります(参考)。手洗いと手指消毒で、手荒れがひどくなっていませんか?一日のおわりに、ぜひいたわってあげてください。 […]

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