【まずはお電話を】

「ねつ」「せき」「息苦しさ」このような症状がある方は、来局前にまずお電話でお知らせください。
医療機関や薬局における感染予防に、みなさまのご協力をお願いいたします。
ファースト薬局宮島口店
【電話】0829-30-8919
★★★新型コロナ・インフルエンザ抗原検査キット入荷しています★★★

薬局内掲示事項

保険外併用療養費制度

我が国においては、国民皆保険の理念の下、必要かつ適切な医療は基本的に保険収載しています。その上で、保険収載されていないものの、将来的な保険収載を目指す先進的な医療等については、保険外併用療養費制度として、安全性・有効性等を確認するなどの一定のルールにより保険診療との併用を認めています。保険外併用療養費制度は、大きく「評価療養」、「患者申出療養」、「選定療養」に分類されます。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryouhoken/sensiniryo/index_00007.html

後発医薬品のある先発医薬品(長期収載品)の選定療養について

令和6年10月から後発医薬品(ジェネリック医薬品)があるお薬で、先発医薬品の処方を希望される場合は、特別の料金をお支払いいただきます。特別の料金とは、先発医薬品と後発医薬品の価格差の4分の1相当の料金のことを言います。

https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_39830.html

「長期収載品の選定療養」導入 Q&A(厚生労働省)

実費徴収に係るサービスの内容や料金等(容器代等保険外費用に関する掲示)

下記は必要に応じて実費をお支払いいただくことがあります。

  • 在宅医療に係る交通費;廿日市市市外の往復交通費(市内は無料)、公共交通機関を利用した場合、高速道路を利用した場合
  • 薬剤の容器代;軟膏つぼ、水剤びん、スポイト、点鼻容器など
  • 本人希望に基づく一包化
  • 保険薬局における患家への調剤した医薬品の持参料および郵送代
  • 本人希望にもとづく甘味剤等の添加の費用

明細書発行に関する掲示

医療の透明化や情報提供を積極に進めてゆく観点から、個別の調剤報酬の算定項目が分かる明細書を無料で発行しています。明細書の交付を希望されない場合は申し出て下さい。

調剤管理料・服薬管理指導料に関する掲示

当店では、お薬を安全に安心してご利用いただくために、薬剤服用歴を活用しています。皆さまの体質や併用薬など、薬をお渡しする際に参考になる事がらを記録し、薬学的な分析評価を行ったうえで、薬物療法が皆さまに最適化されるよう薬学的管理を行っています。初回問診票の内容も活用していますのでぜひご協力をお願いします。

居宅療養管理指導に関する掲示

在宅療養中の方については、ご家族や代理の方に薬局にてお薬をお渡しするだけでは、薬の効き目や服用上の注意点などを、ご本人に十分に説明できないことがあります。そこで、患者さんのご自宅を訪問し、お薬の説明、薬の保管方法、残薬の確認、服薬方法の検討、副作用の確認、他の病院から処方されている薬の飲み合わせの確認等をおこない、他職種に共有し、ご本人の薬物療法を適正化するサービスを受けることができます。 ご希望がありましたら、ぜひお申し出下さい。

指定居宅療養管理指導事業者運営規定

特掲診療料届出事項の掲示

医療情報取得加算

医療DX推進体制整備加算

無菌製剤処理加算

当店は、会営二葉の里薬局の無菌調剤室を借りて、無菌調剤を行っています。

在宅患者訪問薬剤管理指導料

ご自宅で療養中のため通院が困難な場合、薬剤師が調剤後にご自宅を訪問して薬剤服薬の指導および管理のお手伝いを行います。内容は居宅療養管理指導と変わりありませんが、介護認定を受けておられない方は在宅患者訪問薬剤管理指導となります(医療保険)。担当医師の了解と指示が必要です。

在宅薬学総合体制加算

在宅患者に対する薬学的管理・指導を行うために必要な体制をととのえています。

かかりつけ薬剤師指導料及びかかりつけ薬剤師包括管理料

当薬局は、地域住民の皆さまの服薬状況・体調変化を継続して把握し、治療の安全性向上や重複・飲み合わせの確認を行う「かかりつけ薬局」としての役割を担っています。そのうえで、日常の相談に特に応じやすい担当薬剤師を「かかりつけ薬剤師」として位置づけ、生活背景に沿った助言や継続的な健康サポートを行います。継続的に状況を把握したうえで相談いただけることで、より適切で切れ目のない支援につながります。気になることがあれば、どうぞ遠慮なくご相談ください。かかりつけ薬剤師は、地域住民、生活者のニーズに沿った相談に応じることができる薬剤師です。

在宅患者医療用麻薬持続注射療法加算

在宅医療において、飲み薬で疼痛コントロールが困難な方には、医療用麻薬の持続注射によって疼痛を和らげる方法をとることがあります。必要な薬学的管理指導を行い、処方医に対して情報提供を行います。

在宅中心静脈栄養法加算

在宅で中心静脈栄養法を行っている方には、カテーテル由来の感染症を確認、配合変化の確認、輸液の保存性に配慮した管理等の特別な在宅薬学管理を行います。

特掲診療料の施設基準に関する掲示

後発医薬品調剤体制加算に関する事項

当店は後発医薬品(ジェネリック医薬品)を積極的に取り扱っています(90%以上)。

医療情報取得加算に関する事項

当薬局は、オンライン資格確認を行う体制を整えています。マイナンバーカードで資格確認を行いますのでご持参ください。診療情報や薬剤情報、特定健診の情報を取得・活用して調剤を行います。

医療DX推進体制整備加算に関する事項

当薬局は、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでいます。電子処方箋を受付できます。オンライン資格確認を通じて診療情報や薬剤情報を取得・閲覧し、調剤や服薬指導に活用しています。利用者の皆さまが安心安全にお薬を服用できるように、受診歴、薬剤情報、特定健診情報その他必要な診療情報を取得・活用して、業務を行っています。ぜひマイナンバーカードをご利用ください。

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