【まずはお電話を】

「ねつ」「せき」「息苦しさ」このような症状がある方は、来局前にまずお電話でお知らせください。
医療機関や薬局における感染予防に、みなさまのご協力をお願いいたします。
【電話】0829-30-8919

「0410対応」に関しまして

慢性疾患のある患者さんへ【0410対応に関しまして】

新型コロナウイルス感染症の感染拡大を踏まえたオンライン診療について(厚生労働省)

新型コロナウイルス感染症の感染拡大を踏まえたオンライン診療について
オンライン診療に関するホームページについて紹介しています。

慢性疾患のある方のお薬のもらい方について

新型コロナウイルス感染症が拡大していることから、不要不急の外出を控えるため、かかりつけ医で常時診療を受けている方は、以下の通りお薬を出していただけることになりました。
これは、新型コロナウイルスに関連した対策であり、期間限定の措置ですが、しばらく続くと思われます。
(すべてではなく、対応する医療機関のみ、可能です。対応をされない医療機関へはいつもどおり受診をしてください。)

  1. 患者さん(持病があり病院に通っている)は、かかりつけ医に電話をする
  2. かかりつけ医は患者さんの状況を聞いて処方せんを出すか判断する
  3. 処方せんを出すときは患者さんの了解を得て薬局へ送付する
  4. 薬局と患者さんが連絡を取り合い、薬の渡し方や支払い服薬指導の方法について相談する(※別記1)

外出せずにお薬をもらうということが可能ですので、感染拡大のリスクを減らすためにご協力ください。

(※別記1)薬剤師が以下のようなお話をします。把握しておいていただけるとスムーズです。

薬剤の配送に関して生じうるリスク
  • 患者本人に送料手数料の負担が発生
  • 配送業者との対面による接触
  • 流通がとどこおることによる配送遅延や誤配
薬局職員がお届けする際に生じうるリスク
  • 薬局職員との現金支払いによる接触
    (お釣りのないよう準備していただけると助かります)
  • お届けの時間が開局時間外になる(朝か夜になるかも)
  • 急な仕事が発生した場合これを優先することがある
薬局で直接お薬をもらうリスク
  • 薬剤師との対面による接触
  • 待合室で他の患者との接触
配送をお選びいただいた場合、お薬が届いたかどうか、次のいずれかで確認を行います。
  • 本人と電話で確認
  • メールやLINEで受け取り開封後の画像を送付してもらう
電話や情報通信機器をもちいた服薬指導を受ける場合、以下のように行います。
  • 事前に処方薬の薬剤情報提供書(薬情)を薬局からメールやLINEで送付します
  • 本人確認を行います(保険証と、公費負担あれば受給者証の写しをメールかLINEで)
  • 併用薬の確認を行います(お薬手帳の写しをメールかLINEで)
  • ご本人のご来局の履歴があればその薬歴を活用します
  • 患者ご本人が同意くだされば、過去に利用された他の薬局から情報提供を受けます
  • 処方せんを発行した医師の診療情報入手や疑義照会の目的で医療機関に問い合わせることがあります
  • 以上をふまえて電話により服薬指導を行います、不安な点はご相談ください
  • 必要があれば、薬剤が届いた後それを確認しながら再度お電話にてご相談に乗ります
  • 得られた情報は医師にフィードバックすることがあります
    • (注意)電話による服薬指導では不十分で対面による服薬指導等が必要とされる場合、ご来局いただくことがあります。(薬剤師が収集できる情報が不十分な場合や、吸入など実技指導が必要な場合)

リスク回避のため薬局の感染予防策はこちらのように行っています。

その他、感染リスクを減らすためにできることは、以下の通りです。

  • 不特定多数が扱う「現金」は感染リスクを高めますので、カード・電子マネー・QRコード払い等をご利用ください。(薬局内で支払う場合のみ可)
  • お車でお越しの方は、職員にひと声かけていただき、車内でお待ちいただいてもかまいません。
  • 処方せんを持参して薬局で薬剤をもらう方は、薬局での待ち時間を減らすため、事前に処方せんを送付して来局時間を決めてご連絡ください。当薬局では以下を採用しています。
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